昨年7月17日、新居浜文化センターで行われたジェームス・スキナー氏の講演がありました。その時のご縁で
今回、ジェームス・スキナー氏の海外旅行に参加して参りました。参加者は11名で私が最年長の53歳。30〜50歳の
若手経営者の集まりでした。(内8名がノートパソコン持参にはちょっと驚きでした)
3月6日の夕方成田空港を出発して、香港経由で南アフリカのヨハネスブルグ迄約22時間。さらにジンバブエ国
まで飛行機で2時間、目的地のボツアナ国のチョベロッジまでマイクロバスで2時間、合計28時間(待ち時間込み)
は長かった。新居浜の自宅出発から計算して見ると、実に37時間も掛かった計算になります。
ジンバブエの空港で、飛行機から私の荷物が降りて来ないのは大変なショックでした。
(他にも10人ほど同様の人がいた)
これがアフリカだと言われてしまった。結果的には3日後、ホテルに荷物が届きましたが、中身のビデオ、カメラ、
携帯電話、充電器などが無くなっていました。日本円の現金もバッグのなかに入れてあったのですが、それが
盗まれて居なかったのは嬉しかった。南アフリカの黒人の失業率は約50%(国の平均失業率は30%でその殆どが
黒人だそうです)とか言って居りましたし、貧富の差も激しく、エイズ問題、子供の病気など問題もいろいろ
あるようでした。
3月8日は朝早くから、国立自然保護区のサファリ見学コースです。ライオン一家がのんびり木陰で休んで
いる姿や象が水辺に群れていたり、豹、キリン、インパラ、猿、ヒヒ、カバ、鳥類など沢山の動物が水辺に
集まっていました。
(裏へ続く)
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