南アフリカ 5カ国旅行記(表ページから続く)
3月9日は朝6:00集合でザンベジ川の急流下り(ラフティング)です。ボートは転覆するし、6回も水の中に
放り出されてしまいました。メンバーの一人は、滝壺のような急流の水の中に巻き込まれた後、500m程も
流されて、もう少しで溺死しそうだった。私もカヌーに助けられた時は、正直ホッとしました。
ゴムボートやオールを持って、高低差250mも下の方にある川辺まで、歩いて降りたり登ったりするのも大変でした。
また、その日の夕方はビクトリアフォール(世界3大滝のひとつ)で、120mの、これまた世界一高い、バンジー
ジャンプに挑戦。足がガクガク震えるなか、全員が、バンジージャンプに成功出来たのは嬉しかった。
3月10日はヨハネスブルグに帰って、人種差別(アパルトヘイト)についての見学。
3月11日と12日はキンバリにて1日中ダイヤモンドの発掘現場を見たり、歴史を勉強したりするコース。
3月13日からはケープタウンに移動して「テーブルマウンティン見学」や「ウオーターフロントの散策」。
3月14日はG5の体感できるジェット戦闘機(約40分間)に乗るコースとサンドボード体験コース。
3月15日は世界的に有名なホオジロザメ(人食いザメ)と5万頭もいるアザラシの見学コース。
3月16日はアフリカ最南端(ケープポイント、喜望峰)とペンギンアイランドコース。
3月17日からは日本に向かっての帰国という内容でした。それぞれに思い出深いこともあり、一人では
絶対体験できないなあと言うことが多々ありました。
ジェームス・スキナー氏は大変真面目な性格で、ベジタリアンでノンアルコールですので、メンバー
全員が、ほぼそれに見習っておりました。
ホテルやレストランは、5つ星や3つ星ばかりの超リッチな所ばかりでしたので、大変快適な宿泊と食事
内容でした。また、毎朝早く起きて、夜は必ず全員で今日一日の反省会とミーティング、ビジネスに
ついての話など11:00pm 頃までするので結構ハードな旅でした。
無事日本に帰ってこられてホッとしている所ではありますが、やはり南アフリカは、まだまだ日本人には
馴染みの少ないところです。世界の広さに目を向けると、世界の動物や、様々なアクティブな体験を
したい方には、とっておきの所であるという印象です。
南アフリカについて、もっと知りたいという方は、私にお声がけ下さい。
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