Vol−5 平成17年 4月号 page-2

南アフリカ 5カ国旅行記表ページから続く
3月9日は朝6:00集合でザンベジ川の急流下り(ラフティング)です。ボートは転覆するし、6回も水の中に 放り出されてしまいました。メンバーの一人は、滝壺のような急流の水の中に巻き込まれた後、500m程も 流されて、もう少しで溺死しそうだった。私もカヌーに助けられた時は、正直ホッとしました。 ゴムボートやオールを持って、高低差250mも下の方にある川辺まで、歩いて降りたり登ったりするのも大変でした。 また、その日の夕方はビクトリアフォール(世界3大滝のひとつ)で、120mの、これまた世界一高い、バンジー ジャンプに挑戦。足がガクガク震えるなか、全員が、バンジージャンプに成功出来たのは嬉しかった。
3月10日はヨハネスブルグに帰って、人種差別(アパルトヘイト)についての見学。
3月11日と12日はキンバリにて1日中ダイヤモンドの発掘現場を見たり、歴史を勉強したりするコース。
3月13日からはケープタウンに移動して「テーブルマウンティン見学」や「ウオーターフロントの散策」。
3月14日はG5の体感できるジェット戦闘機(約40分間)に乗るコースとサンドボード体験コース。
3月15日は世界的に有名なホオジロザメ(人食いザメ)と5万頭もいるアザラシの見学コース。
3月16日はアフリカ最南端(ケープポイント、喜望峰)とペンギンアイランドコース。
3月17日からは日本に向かっての帰国という内容でした。それぞれに思い出深いこともあり、一人では 絶対体験できないなあと言うことが多々ありました。 ジェームス・スキナー氏は大変真面目な性格で、ベジタリアンでノンアルコールですので、メンバー 全員が、ほぼそれに見習っておりました。 ホテルやレストランは、5つ星や3つ星ばかりの超リッチな所ばかりでしたので、大変快適な宿泊と食事 内容でした。また、毎朝早く起きて、夜は必ず全員で今日一日の反省会とミーティング、ビジネスに ついての話など11:00pm 頃までするので結構ハードな旅でした。 無事日本に帰ってこられてホッとしている所ではありますが、やはり南アフリカは、まだまだ日本人には 馴染みの少ないところです。世界の広さに目を向けると、世界の動物や、様々なアクティブな体験を したい方には、とっておきの所であるという印象です。 南アフリカについて、もっと知りたいという方は、私にお声がけ下さい。
南アフリカ 五カ国旅行体験記写真集
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ボツニアの国立自然動物保護区にて ボツニアの国立自然動物保護区にて ジンバブエのビクトリア滝のレストランにて
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キンバリー・ダイヤモンド採石場の女社長と G5の体験・ジェット戦闘機搭乗
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世界最高120mバンジージャンプ 世界一凶暴なホワイトシャーク アフリカ最南端の喜望峰
 
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