7月17日(日)18日(月)はベネチアの花火祭り。地元の人と友人を作り写真を
とって来いとの宿題。5時間町中をウロウロしました。
7月19日(火)はベローナにバスで移動してオペラ見学。夜9:00pm〜12:30am。
2000年も前に出来た本物のオペラ屋外会場(アリーナ)にて本物のオペラを見学。
観客は約2万人。(殆ど日本人は居ない。正装した紳士淑女ばかり)生のオーケストラ
に100人。オペラの出演者に300人。
7月20日(水)〜22日(金)は最終地のローマ。コロッセオ、フォロロマーノ、
バチカン市国、美術館などの見学。エドウインのセッションや買い物タイム。
(現地ガイドのガブリエルさんは日本語ペラペラの美人でした)
7月23日(土)はローマを出発して日本へ帰る。
大変長期間の旅でしたが、あっという間でした。留守中、お客様や家族、社員その他の
方々に迷惑やら心配をおかけいたしました。
また、今回同行で心遣いしてくださった、寺田さん、一途さん、中村、伊東、中川、大賀、
碧季、ジョニー、弥生、牧野のみなさんありがとうございました。
ジェームス問答をひとつ
Q:恐怖心を克服するにはどうしたらよいでしょうか?
A:恐怖心に感謝することです。恐怖心のない者は只のアホです。身の危険を知らせるのが
恐怖心です。その信号はそのまま受容れること。
只、それに対して準備をする必要性がある。恐怖心を跳ね返そうとすると、逆にその抵抗が
大きくなってしまう。子供が少々のケガや失敗をするのはよいことである。失敗を通して世界の
ルールを学んでいるのだ。失敗をしたときは、もっと大きな問題にチャレンジすることが今の
失敗を克服する秘訣である。
ジェームスからのメッセージをひとつ
今回の旅を通して思うことは、その地区、その場所にはそれぞれの「場の力」があると
言うことだ。
「場の力」とは例えば、お金の集まる力などのことである。その「場の力」を活用する
ことも大切なことのひとつであると考える。
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