(6)藤田修生コメント
6月7月は結構忙しかったです。夏のビアガーデンも毎日100人〜300人は来て頂いて
昨年よりも10%アップです。
7月22日は越智えりかの結婚式でした。彼女は当ふじ結婚式場に入社したH12年からまる
6年間フロント事務をして頂き、本当によく働いてくれました。手作りケーキや
各テーブル対抗ゲーム(スイカ早食い競争)メルヘンスランド、スノーマシン、タワー
キャンドル、テーブル別記念撮影、ロビーバルーン、屋外撮影、色々な演出がありましたが
何と言っても、一番感動したのは、彼女の手紙でした。両親に対する感謝の気持ちが
伝わってきました。私自身、自分の娘を嫁に出してしまうような錯覚にとらわれて
仕舞いました。彼女は両親をずーっと尊敬し続けていたんですね。そして少しでも
そんな両親に近づきたいと頑張っていたんですね。文句も言わずに夜遅くまで仕事に、
けなげに頑張っていた彼女の姿を思い出してみると、納得がいきました。
要するに「素直」なんですね。そんな彼女には、本当に幸せになって貰いたいなーと
思いました。結婚披露宴をしない若者も増えているようですが、やはり、お世話になった人
、これからお世話になる人達に、自分達のことを理解して貰い、これからの社会人の一員として
認めてもらえる、大きな人生のステップには、結婚披露宴は必要なものだなーと、つくづく
思いました。彼の父の生家は、高知県の本町(早明浦ダムの近く)で、本当に自然あふれるところで、
素朴で良い人みたいでした。
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